MINI_F54D覚書 ~オイル交換、エアエレメント、ホイールボルト、バッテリー関係~

MINI_F54Dの方もメンテしていかなきゃな、これからの私。
忘れないうちに色々と覚書しておこうと思います。


まずはオイル交換から。
エンジンカバーをはぐってびっくり、オイルエレメントがない!


どうやら、アンダーカバーに隠れて、下向きで取り付けられているようですね。。
ちょっと面倒くさいな~。。
しかも、T55のトルクス(フィルター内の残オイル排出用)と32mmのソケット(ハウジング用)がいるとは。。
ちなみに各々の締付トルクは、T55が5Nm、32mmの方が25Nm(これはF30dMと同じ)だそうな。


ディップスティックがあるので、上抜きもできそうですが。。
どうせ下に潜るし、下抜きでもいいかもですね。
そうした場合、ドレンボルトは17mmで締付トルクは15Nmの模様。
まあでもドレンボルトより下のところまでしっかり抜きたいので、やっぱ上抜きかなw(汚れたくないしww)
なお、オイルの量は5.0Lだそうです。(B48なので以前調べた数字と同じ。)


続いては、エアエレメントです。
こちらのトルクスねじ3箇所外せばいいだけの模様。
こりゃ楽ちんそうだ。
ただ、トルクスねじを落とさないようにだけ注意せねば・・・。


続いては、ホイールボルトの締付トルクです。
こちら以前も書いていますが、140Nmだそうな。
それにしても、黒いホイールは交換に気を遣いそうです。。


最後は、バッテリー関係です。
バッテリー交換はかなり面倒の様で、エアインテーク、エアエレメントボックス、ウェザーストリップ、ワイパーの下の雨水受けを外してようやくアクセスできる模様。。
こりゃ、きちんとCTEKで管理して延命しなきゃですな!


というわけで、チャージするポイント。
赤い蓋の中がプラス極、青丸で囲ったところがアーシングポイントとなるようです。


この赤い蓋が分かりづらく、出っ張っているところを引っ張っても開かないのでおかしいな~と思ったら、こんな構造。。
もう笑うしかないw


アーシングポイントが分かったところで、スタティックディスチャージャーなんぞしかけてみようかなと思いつつ、車体側の電源マネジメントに支障が出てもあれなので、まずはここからかなと考えています。
給気経路にアルミテープ貼ったりなどもしていきたいですが、いずれにせよ妻にばれないように手際よくやらねば・・・w

色々と、勝手な妄想が膨らみますww


んでは!

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