コンクリート製の車止め、その華麗なる撤去及び再設置方法 ~平たく言うと「駐車止めの移設」に過ぎないDIY~

いよいよ納車が迫る、MINI_F54D。

先ほどモコさんとお別れして感傷に浸りつつも、MINI_F54Dをカーポートに入れるとF30dMの車庫入れがちょっと辛くなることに気付き。
これまでモコさんをとめていた場所にMINI_F54Dをとめることになるのですが、前面道路が狭隘な上に、間口も通常の2台用アルミカーポートから寸詰めしてあるためです。

なので、モコさんポジションだった駐車止めを、MINI_F54D用にすべく、DIYで移動させることにしました。


我が家の駐車止めは、コンクリートボンドの接着に、アンカーのネジが差し込まれているのみで留まっていないという構造です。
なので、駐車止めとしては比較的ベーシックな構造かなと思います。

で、そんな駐車止めを撤去して再設置(要するに移設)するには、以下の道具があればDIYで出来ます。

しめて1万円弱くらいですかね。
プロにお願いしたらいくらなのか分かりませんが、我が家では他にも使う用事があるので・・・ということで揃えましたw
(いや実際、その予定はあるんですがね。信憑性なく聞こえるかもですがww)


というわけで、早速実行します。

まず、タガネを打ち込みます
細かく場所を移動しながら打撃を加えていくイメージですね。


浮いてきたら、てこの原理で持ち上げます。
これを4辺でやると、もう後は上に引き抜くだけです。
ちなみに、バールがある方はそれも併用した方が楽です。(私も持っているのですが、物置に取りに行くのを億劫がって使わずでした。。)


汚い。。。
この状態でサンダーをかけるのは絶対に嫌なので(ヘドロが飛び散る)、水圧ホースで洗い流します。


アンカーをカットします。
頑張れ、研ちゃん
ちなみに、アンカーを切り残した部分の削り用に買った情熱サンダーは、研ちゃんが頑張ってくれたおかげで結局使わずじまいでした。


コンクリートサンダーに付け替えて、古くなったコンクリートボンドを剥がしていきます。
思ったよりも頑固でしたが、端っこ(固まったボンドの塊の縁)から攻めていくと、いくらか剝がれやすかったです。
【追記】
取り外した車止め本体の裏側のボンドの残党も剥がすのをお忘れなく。
私は忘れていて、翌日剥がしましたとさ。。


後は取り付けるだけですが、アンカーまでは必要なさそうなので、コンクリートボンドのみでつけることにします。
ただ本日~しばらくは雨模様かつ気温も低めなので、晴れた暖かい日(しばらく先かな…)に持ち越しです。

とりあえずそれまでは、駐車止めを置いておくだけにしようかと
そこそこ重さもあるので、ゆっくり駐車する分にはそれなりに駐車止めの役目を果たしてくれることでしょう。


そんなわけでいよいよ明日、MINI_F54Dの納車となります。
楽しみ過ぎて寝れるかな。。w

んでは!


【再設置@20220324】
再設置完了しました!

コンクリートボンドの取説にもある通り、縦に間隔をあけて塗ります。
縦方向の力への耐力のほか、床面と車止めの間に入った水を逃がすといった理由から、このようにするんだと思います。

あとは位置を合わせて置くだけです。
5分以内だったら位置の微調整は可能です。
気温にもよりますが、6時間以内は雨を避け、24時間以内は強い力を加えることは避けるべきかと。

ちなみに、設置して2~3時間後に雨が急に降り始めましたので、慌ててビニールを被せたという。。
季節の変わり目の天気は読みにくくて困りますね。。
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