Windows11入れてみた ~Ryzen 搭載機にも Windows Update でお知らせ来たよ~

少し前に無理して買った、Ryzen5 5500U を積んだ Dell Inspiron14 5415
以前も書いた通り、Windows11が欲しいがために購入したわけですが。

なんということか、Ryzenでパフォーマンスが低下するとか何とかで、その修正プログラムが出るまで待つ羽目に。。

そんなわけで短い首を長くして待っていたところ、ようやくお知らせが来ましたよ。
この手のものは初期のころは色々と不具合が多いことから、下手すると人柱になりかねませんが、まあ人柱も悪くないなと私みたいな刹那な人間は思うわけですw
不具合が出たら、そのときに考えればいいわけだし(←刹那的思考ww)

というわけで、早速 Windows Update から Windows11 に無料アップグレードしてみました。


先ほどの画面で「ダウンロードしてインストール」を選択すると、Windows11へのアップグレードが自動で始まります。
この後、出社する時間になってしまったので、このまま中断。
ダウンロードが90%超えになっていたのですが、そこまでで約40分かかってました。
おそらく、その後の再起動の指示が出るまでのインストールは、30~60分程度かかったものと思われます。

帰ってきたら、手動での再起動を指示されていたので、そのまま再起動に進みます。

再起動後、更新プログラムが適用されます。

黒い画面では、途中で勝手に再起動しながら進んでいきます。

少し席を外していたら、Windows11が立ち上がっていました。
ここまでの所要時間は、大体ですが1時間半~2時間くらいといったところですかね。(途中、会社に行っていたので正確ではありませんがw)
それにしてもこの画面のフォント、ちょっとUbuntuっぽい気が。。

ログインした画面(ホーム画面)も、ちょっとUbuntu的な何かを感じる。。
なんでだろ??
アイコンとかフォントとかがちょっと似ているのかな。。

Ubuntu的な何かが何なのか気になりつつも、とりあえず更新プログラムを当てまくってみます。
Windows Update と Dell Update をひとしきり行いました。(↑ちょっと日本語が変ですけどねw)
ちなみにその所要時間は概ね30分程度だったので、Windows11へのアップグレードから更新プログラムがない完全な状態にするまで、ざっくりと2~2.5時間くらいはかかると見ておいたほうがよさそうです。


そんなわけで、無事にインストールが完了したので使ってみましたが。
刹那な人間への試練(不具合)は、今のところ特になく。。

まあ「使った」といっても、ブラウザでのWEBブラウジングやAccess VBAの練習、Pythonをちょっと走らせてみたとか、ファイルを移動したりコピーしたりしたとか、その程度ですが。
エクスプローラーなんかも、至って快適に使えており。(ヤフコメで不具合が指摘されていましたけど、環境の違いなのか更新プログラムで修正が入ったか分かりませんが私の場合は出ませんでしたよ。)
私が使っている限り、「不具合」と呼べるものはありませんでした。

そんなわけですが、Windows11にしてちょいちょい変わったところがありましたので、個人的に気付いたことを適当に列挙してみます。
  • すべてにおいて動作が速くなりました。Windows10の時よりもスムーズで快適です。
  • Windowsのデフォルト音が心地よくなりました。なんというか、少しこもり気味で低めの音で、柔らかく耳に届くという感じというか。これまでのものは、エラー音とか聞くと「げっ」って感じが直感的にしたものですが、今回は「お?どした??」って感じです。まあ危機感を伝えるには、これまでの「げっ」って音の方がよかったかもなのですが、何につけ柔らかく耳触りの良い音になったのは、いいことだと思います。
  • 右クリックメニューがガラッと変わったので、戸惑います。一番下にある「その他のオプションを表示」にするとこれまでのものと同じ右クリックメニューにできますが、それに気づかずにわたわたされる方がそれなりにいそうです。
  • タスクバーから右クリックで出ていたタスクマネージャーが、出なくなりました。いちいち検索バーなどから探すか、Ctrl+Alt+Deleteで呼び出す必要があります。
  • 設定からコントロールパネルに行けなくなった模様です。Windows10では電源構成だったり復元だったりで、設定からコントロールパネルにリンクがありましたが、それがなくなっています。これまた、検索バーなどでコントロールパネルを探し出さなければならず、Windows10のそれに慣れているとちょっと戸惑います。

とまあ、こんなところですかね。

全般的に言えば、Windows10 から違和感なく使えていることのほうが多いですが、それって裏を返せば、Windows10 のままでもいいと思う人が大半なんじゃないかなって気がしてしまいます。
7・8から10については、8の出来がイマイチだったことや、7が中身的にも見た目的にも旧式になってきていたので乗り換えが進んだのだと思いますが、10については使い勝手がよくて成熟してきているので、なかなか乗り換えが進まないように思うんですよね。

まあ、新しい物好きな私は Windows11 を堪能しますけど。
世の趨勢はどうなるか、人柱のリスクを背負いつつ高みの見物といきますかw


んでは!
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