【モコさん】マフラーステーが錆でもげるのをHoltsガンガムで阻止! ~makitaのLEDランタン大活躍~

少し前ですが、妻号であるモコさんの継続車検にて「マフラーステーがヤバいです。。」との報告を、担当した整備士さんから頂きました。


納車当時(中古ですけどね)、耐熱塗装を施したのですが、ここへはあまりよく行き渡ってなかったのか、メインサイレンサー(タイコ)のテールパイプ側のマフラーステーが、ご覧の通り錆に負け、半分ほどしか付いていない状態です。。
幸い、もげていなければ車検は通るということで今回は無事に通せましたが、もしこれがもげてしまうと、漏れていなくても車検はNGとなり、最悪、マフラー交換コースとされました。。。(溶接できんでしょって思ったのはここだけの話しw)

分かっていながら看過もできない(&そんなことに使うお金はないw)ので、もげるのを阻止すべく、適当にリペアすることにしました。


今回使った、主な材料です。


あとはまあ、シリコンオフやら粗目のサンドペーパーやら金ブラシやらですかね。

画像右にあるコーキングベラは、指が入らない狭い箇所にガンガムを押し込んで均すのに使います。


というわけで、モコをスロープに上げ、潜っての作業です。


久々、いきなり完成の図w

ガンガムは施工性が良くて助かりますね!
ただまあ、潜っての作業は暗く、きちんと隙間なく充填されているか、そのままだと困難なわけですが。

そんな時にお役立ちだったのが、このアイテム。

こちらですが、バッテリーが7.2Vと10.8Vと両方使えるうえ、他のmakita製品(一部)と共用できます。

我が家の場合は、掃除機2台(7.2V×1台、10.8V×1台)とインパクトドライバー1台(10.8V)があり、それらとバッテリーを共用しています。
リチウムイオンバッテリーなのでニッケル系のバッテリーよりも充放電サイクルに気を使わないとはいえ、やはり長期放電は好ましくないので、これは助かるんですよね。
普段は掃除機で充電サイクルを適切に回し、時々、LEDランタンやインパクトドライバーに使うという使い方は、バッテリー的に理にかなっています。


また、このランタン、ランタンモードと懐中電灯モードの切り替えができ、それも思いの外役立ちました。

あまり影を作りたくないときはランタンモードで床面(段ボール)に反射させた光を用い、入り組んだ部分をしっかり見たい時などは懐中電灯モードで見る、といった使い方などは、車体下に潜って作業する場合には結構役立ったりします。


無事塗り終えたので、ちょっと乾いたところで、アイドリング&少し走って硬化させました。

いい感じに固まっています。


耐熱ペイントコートを塗布してやれば、完成。

もちろん、マフラー全面にこれを塗りましたよ。
あとは普段の走行で熱が入り、きれいに定着することでしょう。

前回塗ったのが4年前だったのですが、あの時はささっと雑にやって今回このザマ(塗布しきれていない箇所が錆びた)だったので、今回は5~6年は持ってほしいですね。

そんなこんなの、モコさんのリペア記録でした。


んでは!

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