IRな赤外線をカットする断熱透明フィルムが快適 ~施工後あるある?やっちまいましたw~

今日は朝から地元のとあるカーショップさんにマイF30dMを預け、フロントサイドガラス(運転席側・助手席側)に断熱透明フィルム(IRカットフィルム)を貼ってもらっていました。
8:30に預けて11:00過ぎに施工完了の連絡を受けたので、13:00ちょっと前に引き取ってきたのですが。

これ、至極快適ですね!

写真ではまったく映えないのですがw
快適度アップなカスタムとしては、おそらく上位にランクインすることでしょう。

実際、フロントガラス(未断熱)の近くに手をかざすとジリジリ熱を感じるのですが、断熱透明フィルムを貼った窓の近くで同じことをやってみてもまったくの「すーん」状態で、その違いがはっきりと分かります。
しかも、直射日光が当たらない日陰でこれをやっても同様で、こんなにも違うものかと驚きました。

理屈で考えれば、この時期、目に見えない赤外線(IR, infrared)は熱としてあらゆるところに飛びまくってる※からそりゃそうだわなって感じなんでしょうけど、実際やってみると「ぉおっ!」となるわけです。(百聞は一見にしかず、的な。)
※ フロントガラスに施工しなかったのは、雪国の冬場において、この逆を考えてのことです。つまり、フロントガラスの表面に付着した雪や霜、氷なんかをいち早く溶かすには熱を伝えやすくしなければならないところ、断熱透明フィルムがあると室内の暖気が伝わりにくくなってしまいますので、そこは夏の暑さとトレードオフかなと。

ちなみに、今回施工したフィルムはお任せコースで商品名はおろかメーカー名も聞いていないのですが、透過率89%でIRカット率71%とのことでした。
IRカット率はちょっと低めかなとも思ったんですけど、赤外線でも波長が色々あるようなので、仮に95%を謡っていてもそれがすべてのIRの波長に対してというわけではないとかなんとかこんとかで、まあいいやと。(色々調べてたら面倒くさくなったw)

それよりむしろ、透過率のマージンがあるので、そっちの安心感を優先しました。
いずれ接着剤が劣化してくると、多少、透過率が落ちてくるようですからね。

なお、お代の方は思ったよりも安くしていただき、1.8万円(税込み)で済んで本当に助かりました。
(匿名ブログじゃなければ宣伝させて頂きたいくらいです。)


で、ここでおドジな話を一つ。

13:00少し前にマイF30dMを引き取りに行き、そこでお支払いをしたのですが、元々の見積提示額は2.2万円(税込み)とされていました。
しかしその見積りは三角窓がある前提だったらしく、その場で「1.8万円(税込み)でいいよ。」となり、うれしくなった私はちょっと浮かれました。

マイF30dMのキーを受け取り、帰る間際に「今日は暑いからもう大丈夫だと思うけど、念のため今日いっぱいくらいは窓の上げ下げを控えてね。」と言われ。
そこで、返事だけは勢いよく「はい!気を付けますね!」なんて言った私。

こんなに早くきれいにしかも安くしてくれたことに加え、炎天下のなか丁寧にお見送りしていただく姿に、なんていいお店なんだとプチ感動。
思わず、運転席側の窓を全開にして「ありがとうございました!!」と、気持ちよく挨拶して帰ったのですが。

お見送りしていただいた方の最後の方の微妙な顔(あちゃ~って感じの苦笑い)が引っ掛かり。
全開にした運転席側の窓をウィーンと上げながら、そこでハッと気づくわけです。。

「今日いっぱいは窓の上げ下げを控えてね。」

勢いよく返事して1分も経たずにやらかした、私。
引き取りに行く前も、心の中で呪文のように「フィルム施工直後は窓を開けたらいかん。窓の上げ下げしちゃだめだ。ウインドウスイッチは触らない。」なんて念じていたのに、あっさりやらかすこのドジっぷり。。

これ・・・、あるある・・・・・・ですよね?
あんまりねーわって言われると、ちょっと私この先どうしていいかwww

まあ幸い断熱透明フィルムにめくれはなかったのでよかったのですが、もし今後フィルムを施工する機会があったら、ウインドウスイッチのところに養生テープか何かでバッテンでもしておこうかなと。。
私、結構そういうのってダメというか苦手なんですよね。。
基本、おっちょこちょい・注意力散漫・不器用な人なので、何かしら工夫しないとやらかすんです。。。

いやまあ、それにしても今日が暑い日で助かったww
(冬とか湿気が多い日だったら、まずったかも。。)


そんなこんなで、ある意味思い出に残った断熱透明フィルムの施工でしたw
とても良いお店だったのですが、本業はカーコーティングのようなので、追々それもお願いしたいですね。


んでは!

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