マイF30dMでAlexaを召喚できるようにしてみた ~ベストな置き場ですっきりスマートにEcho Autoを設置~

音楽のストリーミングサービスは、Amazon Music な私。
ちょっと前に HD や Ultra HD などの高音質バージョンも追加料金なしで楽しめるようになり、ますます車内のミュージックボックスとして活躍してもらっていたわけですが。

Amazon Music のアプリにはカーモードなるものがあるものの、個人的にあまり使い勝手が良いと思えず。。
そもそも、運転中に操作すること自体、違法な上に実際に危ないわけで。

そんなこんな考えて、やっぱ音声操作だよねって考え。
家では気軽に召喚できる Alexa を、車内でも呼び出したくなっていた、そんな今日この頃。

タイミングよくやってきた Amazon Prime Day で、 Alexa を車内に召喚できる Echo Auto が破格の1,980円となっていたため、速攻で買ってしまいました。

本日届き、早速取り付けて使ってみたので、DIY記録やらレビューやら書いていきます。


・・・と、その前に。
 Echo Auto は、スマホがないと使えません。
というのも、Echo Auto 自体はインターネットに接続できず、bluetoothでスマホの中のAlexaアプリを通じてAlexaを呼び出すのです。
個人的には日本上陸前からそういう仕組みなんだろうな~って思っていたのですが、意外にも「単体で使えない!」と驚かれる方がいらっしゃるようなので、世の中色々な方がいるもんだなと思うわけです。

閑話休題、本題に入りましょう。


【取付け編】

まず初めに電源についてですが、私は露出配線なんて絶対にしない人です。
理由は一つ、ダサすぎるから。(見栄えもさることながら、それを良しとする考え自体が受け付けないんですよね。あ、自分に対してだけなので、他の方がそうしていてもどうでもいいです。)

そんなわけで、元々仕込んであった電源に繋ぎたいと思います。(詳細は下記リンク参照。)


実はドライブレコーダーの後にHUDなんかも付けたら、↑のリンク先にあるような場所に電源・配線が納まらず、ペダル上のキックパネル内にまとめて納めていたのですが。。
開けてみると、こんなん出ました。。。
思い出したのですが、この頃は異音対策に熱心で、とにかく異音の元になるものは断とうと躍起になっておりまして。
まるでミイラのように、スポンジ+ tesaテープ をがつがつ施していたわけですが。。
ちょっと、、やり過ぎですよねw


ミイラ状態のそれらを剥いだところ、ラッキーなことが!
USB電源ポートが1箇所、空いているじゃないですか♪
追加の材料費と買いに行く手間が省けてよかったです。
(何かそんな気がしていたので、用意する前にまず確認する作戦が奏功しましたw)


そんなわけで早速、接続テストをしてみます。
もちろん、簡単に繋がりました。


 Echo Auto は、↓の画像のようにステアリングコラム上に設置します。(この写真は設置後のものです。後でも出てきます。)


なので、配線はこんな感じに引き回します。


凝りもせず、電源類や配線はミイラにしますww
でも tesaテープ がもったいなかったので、スポンジぐるぐる巻きは薄いビニールテープにしましたw


 Echo Auto は、両面テープで貼り付けます。
厚さ1mmの両面テープを使ったら、四隅の台座の厚さより気持ち厚みがある程度で、設置したときにいい感じでした。


というわけで、設置完了。



【レビュー編】

いや、これね、想像した以上によかったです。
運転中、本当に気軽に音楽を切り替えられます。

例えば、
  • 「アレクサ、マイプレイリスト●●をかけて」で、プレイリスト●●がかかる。
  • 「アレクサ、最近再生した曲をかけて」で、最近聴いていた曲をかけてくれる。
  • 「アレクサ、リンキンパークをかけて」で、リンキンパークの曲を適当にチョイスしてかけてくれる。
といった感じです。

これまでは、運転中に家族から急にあれ聴きたいって言われたときは「いま言うなや!」って心の中でボヤいていたのですが、今後はウェルカムですw

ほかにも、他のデバイスにメッセージを送信したり、連絡先に電話をかけたりできるので、これはなかなか使えますね!


というわけで、久々のよき買い物とマイF30dMのDIYでした。

んでは!

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