新型GLA (X156) を初めてじっくり見た感想 ~惜しい!いや本当に。。~

本日は、妻がこの先手術を控えて少し遠い病院に行くのに、大雪・・・というか嵐の予報だったことから送迎のため、有給休暇を取っておりました。
このコロナ禍なので、院内の付き添いは控え(本日はまだインフォームドコンセントの段階ではない)、近くでぷらぷら時間をつぶしていると。。

おっ!
新型GLA (X156) じゃありませんか!!
たまたまオーナーさんが近くにいらしたので撮影をお願いしたところ、快く承諾いただきました。(ありがとうございます!)

中はNGでしたが、エクステリアは舐めるように見させていただきましたのでw、その感想でも書いてみようと思います。


全体的なフォルムはよくまとまっていますよね。
塊感があってスポーティーなんですが、きちんと最低地上高を確保してしっかりSUVしてますので、4MATICも相まって雪道は本当に楽に走れそうです。

デザインも秀逸で、親しみやすさと厳つさのバランスが本当に絶妙です。
フロントもリアも嫌味がないながらもキリっとしていて、いいデザインですよね。


ですが一点、ここだけはガッカリというのがありまして。。
それは、このフロントバンパー。
ここ最近のメルセデスのフロントバンパーに多い(特にAMGライン)、歌舞伎の見得切りの時の口(踏ん張った「い゛」の口)の様なデザインは元々あまり好きでないところにきて、この立体感のなさ。。
写真だとなかなか伝わりにくいのですが、現物を見るとこのバンパー内部のメッシュ部のフラットっぷりに驚かされます。
別にここの部材はプラスチックでいいですし、見得切り口のようなバンパーも立体感があればまだいいのですが、平らな感じのこれはあまりにも安っぽすぎて、私には受け入れられません。。(これがメルセデスじゃなければ全然OKなんですが。)

オーナー様にも正直に伝えたところ、「実は僕もそう思ってたんだよね。ちょっとペラいよね~。ま、Aクラスファミリーだからさ。」と、さらっと仰られていました。
というのも、こちらはセカンドカーというか冬用&アシ車らしく、ファーストカーはAMG E63S(セダンかワゴンか聞き忘れた)に乗られているとのことなので、GLAにそれほどのこだわりはない模様ですw
世の中、すごい方がいるもんですね~。

E63Sなんて夢のまた夢の私にとっては、GLAはファーストカーとしての候補に挙げていたわけですが、ちょっとこのフロントバンパーの造作の甘さにガッカリ。。
数cmでも凹ませるなりで立体感があれば、全然違ってきそうなんですけどね。。。
バンパー裏側の構造を把握していませんが、レーダードームがグリルの位置にあったりするので、モディファイで何とかってわけにもいかなそうですし。


というわけで、新型GLA (X156) のエクステリアデザインの感想としては「惜しい!」というのが本音です。
フェイスリフトに期待かな。


んでは!

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