今年は雨がきれいなのかも ~洗車さぼっていられるのはコロナ禍のおかげ?~

記憶にある限り、今年に入って洗車したのは4月下旬、つまり5ヵ月ほど前。

その際、いつもの定番メニュー(+鉄粉取りも)で洗車したものの、3回やると効果が高まるPG-1R改Lightもその1回きりで、その後はずっと忙しさや暑さにかまけてサボっておりました。
それにもかかわらず、雨が降るとすぐに艶が復活しているな~って感じがしばらく続いており。
フロントガラスも、プレクサスがいまだに効いている感じで、しっかり水を弾いてくれておりまして。
例年なら、3ヵ月もすれば艶が減って雨染みが出始め、フロントガラスの水弾きも失われているころあいなんですけどね。

今日も家のわきでゴミ片付けしている時にふと見ると、えらい艶があるな~って思い。
少し前にまとまった雨が降ったおかげで、ピカピカ。

で、ふと思ったのです。
これって、もしかしたらコロナ禍のおかげでは?、と。


というのも、コロナ禍になってから各国の大気がきれいになったというデータがあるわけですが。
日本の場合は偏西風に乗ってやってくる上流側の国の大気、すなわち中国の大気がきれいになれば必然的に日本の大気もそれを含んで降る雨も、きれいになるわけですよね。

きっと、コロナ禍のおかげで日本の大気も雨もキレイになっているんだと思います。
特に、PG-1R改Lightプレクサスなどのコーティングの持ちがいいのは、大気に含まれる粒子状物質や化学物質が少ないことが影響しているのかと。

そう考えると、新型コロナウィルス(COVID-19)って悪いことばかりじゃないですね。

もちろん亡くなられた方やそのご遺族、今なお治療や後遺症で苦しまれている方のことを思うと複雑な気持ちではありますが、人間は地球上のあらゆるものを破壊して来た事実があり(今ある「自然」は人間が自分たちに都合がいいように取捨選択してきたものにすぎません)、それが終局的な状況、つまり地球そのものが多くの生物にとって生存に適さなくなる一歩手前で、見えざる手が働いたように思えて仕方ないのです。

コロナ禍によって経済活動が停滞し、多くのものが失われています。
一方で、これまで人間が地球環境を度外視して行ってきた経済活動により失われた多くのものが、取り戻されているとも言えます。

そう考えると、結局のところニューノーマルを受け容れ、この厄介なウイルスと共存していかざるを得ないでしょう。
また、おそらく今後も別の感染症なりが出てきて、これまでのような地球環境を度外視した経済活動ありきといった世の中には戻れないんでしょう。
もしこれを戻そうとしたら、おそらくその先にあるのは人類の存続にかかる重大事態を招くことになると思えます。

そんなわけで『見えざる手』は、それを新型コロナウィルス(COVID-19)という形で人類に警鐘を鳴らしたように思えて仕方ないのです。
(おそらく地球温暖化やそれに伴う気象の激変化では人類は気付かなかったことから、感染症という形で切り札を一つ切ってきたのかもしれませんね。)


というわけで、洗車はしばらくやらなくていいかなw

自分に甘く、ニューノーマル時代を生きていこうと思いますww

んでは!

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