スマートフォンホルダーを マウンテックnGrooveMT5000 から Spigen車載ホルダーエアー・ヴェントに替えてみた感想(レビュー)

これまで、スマートフォンのフォルダーはCDのスロットに挿し込むマウンテック nGroove MT5000を使っておりましたが。
諸事情あって、Spigen 車載ホルダー エアー・ヴェントに替えてみました。

というわけで、そのレビューでも書いてみたいと思います。


まず、なぜマウンテック nGroove MT5000から替えようと思ったかというと。。
ご覧の通り、スマートフォンをセットするとハザードボタンやiDriveのディスプレイにかぶってしまうからです。
特に、ハザードはいちいちこれを避けながら押すことになり、意外にそれがストレスに感じていました。


そんなこんなで、白羽の矢を立てたのがSpigen 車載ホルダー エアー・ヴェント
これにしたのは、シンプルで小ぶりなデザインのため、F30の質実剛健かつシンプルな機能美を有するインテリアの邪魔をしないかなと思ったからです。
また、取り外しが簡単で自由に位置を変えられることや、エアコンのルーバーを傷めずに付け外しができることも、その理由だったりします。

で、取り付けてみると、、
おお!
ええ感じや~。

ちなみに、スマートフォン側はケースとスマートフォン本体の間に、付属の鉄板を挟んでいますが。
これがまた薄くて、全然邪魔にならないんですよね。

これについては前評判どおりで、スマートフォンとケースの間にできる僅かな隙間に十分納まる薄さで、しかも気にならない程度の重量です。
なお、付属の両面テープも使わずにただはさみ込んでいるだけになっています。

見た目というか用途としては、狙い通りだったわけですが。
ネガな部分もちょいちょいありまして。

まず、Spigen 車載ホルダー エアー・ヴェント本体の表面に使われているシリコン素材?が、埃を呼びやすいこと。
素材的に仕方ないのかも知れませんが、せめて目に見える部分は埃がつきにくいような工夫をしてほしかったな~というのが本音。

それ以上にマイナスだったのは、取り付けた状態でホームボタン(iPhone)を押すと、てこの原理で外れてしまうこと。
まあ、ホームボタンのある下側付近にプレートを移動させたらそれは解消しましたが、そうするとiDriveのディスプレイにだだかぶりしちゃうような感じでして。。
もっと磁力が強ければ、この辺は解消できたのでは?なんて気もしなくもなく。
ちょっとその辺が惜しいなと感じました。


まあでも、基本的には使いやすくて見た目もいいので、長く使うことになりそうですけどね。
そんなこんなの、Spigen 車載ホルダー エアー・ヴェントに関するレビューでした。

んでは!

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