次期5シリーズ(G30)も先進運転支援機能をアピール ~もはやEセグメントでは半自動運転が標準か~

今年後半の新型車で一番の注目株、次期BMW5シリーズ(G30/G31)。
ここ最近、そこかしこと取り上げられています。

そんなわけで本家BMWが、フェイスブックで次期5シリーズ(G30)について動画をアップしていました。
それによれば、次期5シリーズには半自動運転と言っても過言ではない先進運転支援システムが搭載されるようです。



こんな感じなわけで。

どちらかというと見慣れてしまい過ぎて目新しさ感はあまりないのですが、これがBMWってのが意外性がありますよね。
駆け抜ける歓びと言えども、時代の流れには逆らえないってことでしょうか。

まあ、自分で運転する領域とシステムが介入する領域(閾値)を、人間が邪魔に感じないように上手にセッティングしてあるでしょうから、心配もしてないし不安も感じていませんけどね。
その閾値のセッティングら辺に、メーカーの思想の差が出るような気もしますし。

しかし、少し前までラグジュアリーセグメント専科な装備だったのが、あっという間にEセグメントで標準になりますね。
たぶん次期3シリーズ(G20/G21)もこれと同等なものを用意してくるでしょうし、CクラスやA4は既にこれに近い先進運転支援システムを具備しているので、次はDセグメントでも付いていて当たり前の機能になってくることでしょう。


ちなみに私は、自動ブレーキがあればそれでいい人のようです。

先日、高速道路で某アイサイト(ver.3)を使っていたら、寄るべきサービスエリアをスルーしそうになりましたし。
また、以前も同様のシーンでジャンクションを見落としかけましたしね。

ACC的なそれを使うと、私の場合、集中力が落ちるみたいです。
さすがに事故につながるようなものはないにせよ、SAやジャンクションの見落としなんて今までしたことなかったんですがね。
どうも私は、自動運転が発展しても自分で運転していそうな人のようです。

まあでも、転ばぬ先の杖としてこれらのシステムはあって然るべきとも思っています。
よくこんな装置で値段上がっていい迷惑だって意見がありますが、こういう装備が普及すれば自分自身ももらい事故が減るよって言いたいですね。
普及すればするほどコストも逓減して、それこそ大したコストじゃなくなってくる可能性もありますし。

と、そんな次期5シリーズ(G30)に期待しておきましょう。


んでは!

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