バーダル・リングイーズによるエンジン内部遅行清浄終了、抜いたオイルは墨汁の如し。

アイビスホワイトとのコントラストで表現してみたこちら。
88,904kmから継ぎ足し継ぎ足しでエンジンオイルに投与し続けたバーダル・リングイーズ、添加率10%前後をキープしたまま継ぎ足し続けたものの、この度絶えたことからオイル交換を実施しました。
で、そんな距離は92,504km、実に3,600km(最初の添加からは4,285km)と、バーダル・リングイーズの効果が出ると言われる3,000~5,000kmの走行距離に到達しました。



汚いな~って思われるかもしれませんが、いつもとあまり変わらない印象。
たぶん、エンジン内部をそこそこキレイにした後の最終仕上げだからでしょう。

ちなみに、その時の状況はこちら。
https://b8a4avtof30320dmspo.blogspot.jp/2015/05/nutec-nc-900rcr.html

ま、オイル過消費は相変わらずですけどね。
燃料が二つあると思えば、それほど気にはならないです。

若干面倒臭いですが。


そんなこんなのオイル交換、もうすっかり手慣れたもんで、準備と片付け入れて40分、実作業は30分かからないくらいでこなせています。
洗車より楽なくらいですw

ちなみに、オイルを上抜きしている間にフィルターを交換すると時短になります。
この作業のほとんどが、オイルチェンジャーの待ち時間ですから。

オイル交換方法をまとめた記事はこちらになります。
https://b8a4avtof30320dmspo.blogspot.jp/2014/12/a4-vw.html

挑戦される方は自己責任で。
慣れると洗車レベルですが、それでも心臓の血液を交換するような作業ですからね。


それにしても、エンジンオイルを変えた直後ってエンジンの調子が良いですね。
たぶん確実にトルクは上がっているはずで、毎朝通る陸橋(なかなかの勾配)でそれを実感したわけです。
まあ、直に慣れちゃいますけど。

そんなこんなのメカっぽさを感じるのも、クルマの楽しさなんでしょう。
まあ、地味に変態とも言えるんでしょうけどw


んでは!

LihatTutupKomentar